廃車はお金を払って業者に引き取ってもらうもので、売買、ましてや買取の対象になるとは考えもつかない人がほとんどです。


これは実にもったいない事です。
廃車も色々な部品の詰まった立派な資源で、リサイクルの対象と成り得る物です。


国内では走行不能の車でも、海外に輸出すれば再利用が可能になったり、リサイクルが可能な部品を再利用できるようになったりと、ただ車を1台廃車にするよりも大きなコストダウンを図れます。

そのコストダウンが行なわれることによって、売買による買取額が時によっては発生する仕組みです。

ほとんどの業者では車の抹消登録も行なっており、抹消後には証明書も送ってもらえ、大変手間が省けます。


軽自動車以外なら、抹消登録を行なった翌月から起算して翌年3月までの自動車税が日割り計算され、還付されます。

動かなくなくなった車、乗らなくなった車の価値は廃車にする場合でも、年月が経つほど査定価格が低くなるので「廃車するにはお金がかかるから……」と躊躇している方はとりあえず業者に無料査定を依頼してみるのが得策です。

「一括査定サービス」を利用し、複数の業者の買取査定額を見比べてみるのもよいかもしれません。



また、業者に頼らず、インターネットでの個人間での売買を成立させている方もたくさんおられます。



間に業者が入らないので、双方が得する取引が期待できるかもしれません。



個人同士の売買の場合、消費税がかからないので、その分だけお得だということもあります。